黒にんにく製造機

業務用 黒にんにく製造機 |
安定品質・低コストで黒にんにくを量産

累計導入250台・導入歴15年・46都道府県導入。
特許第6650579号の技術を応用した熱源構造により、甘く高品質な黒にんにくを安定生産。


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黒にんにく製造機 導入実績

250台
累計導入台数
15年
導入歴
46
導入都道府県
特許第6650579号
関連技術にて取得

全国ほぼ全域で導入されている黒にんにく製造機です。

黒にんにく製造機とは

業務用 黒にんにく製造機 外観

本製造機は、黒にんにくの品質を左右する温度・湿度環境を安定制御し、
甘く均一な黒にんにくを大量生産できる業務用加工機です。

庫内環境を均一に保つ構造により、
仕上がりの色・糖度・食感のばらつきを抑えます。

【処理能力】50kg / 100kg / 200kg / 400kg / 600kg

導入前に黒にんにく製造のポイントを確認したい方は
黒にんにく製造機の導入で失敗しないポイント解説
もご覧ください。

黒にんにく製造の流れや加工方法について詳しく知りたい方は、
黒にんにく製造の解説ページ
をご覧ください。

黒にんにく品質が安定する理由

にんにくは水分量・サイズ・貯蔵状態など個体差の大きい農産物です。
そのため黒にんにく製造では、原料に合わせた熟成環境づくりが重要になります。

本製造機は原料にんにくの状態に合わせて熟成条件を調整できる設計により、
甘味・色・食感が安定した黒にんにく製造を可能にします。

黒にんにく成分SAC(Sアリルシステイン)が豊富に生成

トータルの黒にんにく製造機は、長時間安定した低温熟成環境を維持できる設計です。
その結果、黒にんにく特有成分であるSアリルシステイン(SAC)の生成が促進されます。

日本食品分析センターの試験結果では
0.72mg/g の含有実績を確認しています。

日本食品分析センター 黒にんにく Sアリルシステイン分析結果
日本食品分析センターによる黒にんにく成分分析結果(SAC含有量)

※Sアリルシステイン(SAC)は黒にんにく品質指標の一つとして重要視される成分です。

原料適応熟成設計

原料の水分や状態に合わせて温度・湿度・熟成条件を調整できるため、
にんにく特性に適した熟成が可能です。

庫内環境の均一構造

庫内の温度・湿度分布が小さい構造により、
色ムラ・糖度ムラを抑えた均一熟成を実現します。

長時間でも安定する温度制御

黒にんにく製造に必要な長時間加温でも温度がブレにくく、
安定した熟成環境を維持します。

本製造機は農業生産者様の6次産業化支援を目的とした設備であり、
農業生産者様のみに販売しています。
原料にんにくを熟知した生産者様が品質を最大限に引き出せる熟成制御設計です。

黒にんにく製造機の特徴

特許 波動加工技術

振動熱エネルギーを利用した独自熟成方式。
まろやかで甘味の強い黒にんにくに仕上がります。

低ランニングコスト

温風方式と比較し50%以上の電力削減(当社比)。
200kg機で月約2万円程度。600kg機で2万5千円程度。

均一な仕上がり

庫内温度差が小さく、
色ムラ・糖度ムラを抑えた安定品質。

食品加工・OEM・衛生管理に対応

  • JHTC認定HACCPコーディネーター在籍
  • OEM黒にんにく製造対応
  • 最大600kg大型設備まで対応

黒にんにく製造機 導入メリット

  • にんにくを高付加価値加工品へ転換
  • 農業の新たな収益源を確立
  • 6次産業化・ブランド化に対応
  • 安定品質で販売しやすい

こんな農業生産者様に選ばれています

  • 黒にんにく事業を始めたい生産者様
  • にんにくの付加価値を高めたい方
  • 加工品で利益を出したい農家様
  • 6次産業化を進めたい方

よくある質問

  • 最大処理量は?
    600kgまで対応しています。
  • ランニングコストは?
    200kg機で月約2万円程度。600kgで2万5千円程度です。
  • OEM製造は可能?
    対応しています。
  • 原料にんにくが変わっても品質は安定しますか?
    原料状態に合わせて熟成条件を調整できる設計のため、
    品質が安定しやすい構造です。

黒にんにく製造機 資料請求・導入相談

46都道府県で導入されている製造機です。
農業生産者様の6次産業化を支援します。


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導入前に製造ポイントを知りたい方は

黒にんにく製造ガイド

もご覧ください。