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業務用黒にんにく製造機の選び方|農業生産者様向け50kg〜600kg導入ガイド





業務用黒にんにく製造機の選び方|農業生産者様向け50kg〜600kg導入ガイド


業務用黒にんにく製造機の選び方|農業生産者様向け導入ガイド

黒にんにくを販売品質で安定製造するには、熟成環境を一定に保てる業務用黒にんにく製造機の導入が重要になります。家庭用機器や炊飯器では品質バラツキやロスが発生しやすく、販売用途では安定供給が難しくなります。

業務用黒にんにく製造機(50kg〜600kgラインナップ)の詳細はこちら

有限会社トータルは青森県にて多数の農業生産者様へ業務用黒にんにく製造機を納品してきた実績があります。本記事ではトータルの導入事例と現場運用経験をもとに、農業生産者様向けに失敗しない業務用黒にんにく製造機の選び方を解説します。

業務用黒にんにく製造機が必要になる理由

黒にんにくは約28日前後の長期低温熟成により製造されます。この熟成工程では温度・湿度・通気のバランスが品質を大きく左右します。

炊飯器や簡易装置では庫内環境の均一化が難しく、

  • 温度ムラ
  • 過乾燥
  • 過湿
  • 熟成不足
  • カビ発生

といった品質不安定が発生しやすくなります。販売用途では歩留まり低下や品質クレームの原因となるため、熟成環境を安定させる業務用製造機が必要になります。

業務用黒にんにく製造機の選び方5ポイント

① 容量(50kg〜600kg)

黒にんにく製造機は処理量で選定します。トータルでは農業生産者様の規模や販売計画に合わせて50kg・100kg・200kg・400kg・600kgモデルを用意しています。

② 熟成方式(長期低温熟成)

黒にんにくの品質は熟成方式で大きく変わります。約28日前後の長期低温熟成方式は糖度、食感、色の安定性に優れ、販売品質を維持しやすい特徴があります。

③ 熱循環構造

トータル独自の熱循環方式は庫内温度を均一化し、熟成ムラを抑えます。均一な熟成環境は品質安定と歩留まり向上に直結します。

④ ランニングコスト

黒にんにくは約28日前後の連続稼働となるため電力効率が重要です。断熱構造と熱循環設計に優れた製造機は電力消費を抑え、長期運用コストを低減できます。

⑤ 導入サポート

業務用途では熟成条件調整や運用ノウハウが品質に影響します。トータルでは農業生産者様向けに導入後の熟成条件サポートを行っています。

トータル業務用黒にんにく製造機の特徴

  • 50kg・100kg・200kg・400kg・600kgの幅広い容量
  • 独自熱循環方式による温度均一化
  • 約28日前後の長期低温熟成対応
  • ランニングコストを抑える断熱構造
  • 農業生産者様向け導入サポート

業務用黒にんにく製造機(50kg〜600kg)の仕様・価格を見る

炊飯器との違い(業務用との比較)

項目炊飯器業務用製造機
容量少量50kg〜600kg
温度均一性低い高い
品質安定不安定安定
販売用途困難可能

家庭用途では炊飯器でも黒にんにく製造は可能ですが、販売品質を安定供給するには業務用黒にんにく製造機が適しています。

まとめ|農業生産者様の黒にんにく製造は業務用製造機が最適

黒にんにくを安定品質で製造し販売するには、熟成環境を一定に保てる業務用黒にんにく製造機の導入が重要です。農業生産者様の規模に合わせた容量選定と熟成方式により、品質と収益性を両立できます。

業務用黒にんにく製造機(50kg〜600kgラインナップ)の詳細・導入相談はこちら


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黒にんにく製造機50キロ、100キロそれぞれ納品しました。

黒にんにく製造機 納品事例のご紹介

― 50kgタイプ・100kgタイプで広がる黒にんにくビジネス ―

近年、健康志向の高まりとともに、黒にんにくの需要は年々拡大しています。
一方で、

  • 家庭用設備では生産量が足りない
  • 味や食感が安定しない
  • 事業として取り組みたいが失敗は避けたい

こうした課題を抱える生産者・事業者の方も多くいらっしゃいます。

今回は、黒にんにく製造機〈50kgタイプ〉および〈100kgタイプ〉を納品いたしました。
本製品は、生産量・品質・調整自由度のバランスに優れ、
「作れる」だけでなく「売れる黒にんにく」を目指す方に選ばれています。


50kgタイプ

― はじめての業務用導入に最適なスタンダードモデル ―

↑東北地方に2025年10月納品

50kgタイプは、黒にんにく製造をこれから始めたい方や、
小〜中規模で安定した商品づくりを目指す方に最適なモデルです。

炊飯器や簡易設備では難しかった
温度管理・熟成の均一化・品質の安定を実現し、
商品として自信を持って販売できる黒にんにく製造を可能にします。

■ 50kgタイプ 仕様

  • 本体サイズ:W1200 × L1200 × H1200
  • 製品重量:110kg
  • 最高処理温度:75℃
  • 製造能力
    処理量:50kg/回
    M玉:約1,000個 / L玉:約750個
  • 使用電力:AC単相100V 15A 1.1kW
  • 製造期間:約20日~30日
  • 付属内容
    • 熟成用副資材 完備
    • 保管用資材 完備
    • 製造方法説明書 付属
  • 保証:機械保証1年間(無償対応)

100kgタイプ

― 生産量アップ・販路拡大を支える本格業務用モデル ―

↑関東地方に2025年12月納品

100kgタイプは、既に販売を行っている方や、
EC・卸・道の駅・小売店など複数販路を想定している方に向けた
高生産・高安定モデルです。

仕込み回数を抑えながらも安定供給が可能となり、
作業効率の向上と売上拡大を同時に実現します。

■ 100kgタイプ 仕様

  • 本体サイズ:W1200 × L1250 × H1800
  • 製品重量:180kg
  • 製造能力
    処理量:100kg/月
    M玉:約2,000個 / L玉:約1,500個
  • 使用電力
    AC三相200V 15A 2kW
    + 単相100V 10A 0.1kW
  • 製造期間:約20日~30日
  • 付属内容・保証:50kgタイプと同一

味を「任せない」から、差別化できる

― 職人調整ができる黒にんにく製造機 ―

本製品は、1週間〜2週間に1回程度の簡単な手作業による調整を行うことで、
仕上がりを機械任せにせず、お好みの黒にんにくへ仕上げられる仕様です。

  • 水分量:少なめ/多め
  • 食感:柔らかめ/かため
  • 季節・収穫時期によって変化する原料にんにくの状態

これらに応じた調整を行うことで、
その時期に最も適した黒にんにくを安定して製造できます。

毎回同じ味ではなく、「毎回ベストな味」を作れることが本製品の大きな特長です。


原料にんにくの自由度が高い設計

― 玉・バラどちらも対応、同時投入も可能 ―

本製品は、にんにくの形状を選ばず製造が可能な設計となっています。

  • 玉にんにく(ホール)
  • バラにんにく
  • 玉・バラの同時投入

規格外品の有効活用や原料ロス削減など、
現場目線での使いやすさも高く評価されています。


にんにくは、品種・産地・収穫時期・乾燥状態によって、
熟成の進み方が大きく異なります。

本製品は、完全放置ではなく「確認・微調整」ができる設計のため、
原料に合わせた柔軟な対応が可能です。

味にこだわる方ほど、この方式を選ばれています。


失敗しにくい設計だから、はじめてでも安心

  • 熟成・保管に必要な副資材を標準装備
  • 製造方法説明書付きで工程が明確
  • 無理のない熟成期間(20〜30日)
  • 納品時はもちろん、稼働開始数日後のサポート訪問あり。最初から高品質の黒にんにくを作り上げます

黒にんにく製造が初めての方でも、
再現性の高い製造が可能です。


黒にんにく製造を「事業」として考えている方へ

  • 自社栽培にんにくを加工したい
  • 6次産業化に取り組みたい
  • 黒にんにくを安定供給できる体制を作りたい

規模・目的に応じた機種選定のご相談も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

▼ お問い合わせ

TEL:0178-20-7296
Mail:info@total-agri.jp

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青森県に乾熱処理機・黒にんにく製造機(統合制御盤仕様)を納品しました

【納品事例】青森県に乾熱処理機・黒にんにく製造機(統合制御盤仕様)を納品しました

一つの制御盤で、乾熱処理、黒にんにく製造の両立。

納品概要

青森県のにんにく生産者様へ、当社の乾熱処理機黒にんにく製造機一体の制御盤で統合制御する仕様にて納品しました。
現場の運用に合わせ、両機を同時稼働できる構成とすることで、日々の作業効率と安定稼働性の両立を図っています。

システムの特長(堅実・信頼の運用設計)

  • 統合制御:1つの制御盤から乾熱処理・熟成工程を一元管理。操作系統の統一でヒューマンエラーを低減。
  • 同時稼働:乾熱処理機と黒にんにく製造機を並行運転可能。設備稼働率の最大化に貢献。
  • 監視性向上:稼働状況・温湿度などの主要パラメータを集約表示(仕様に応じてアラーム・ログ対応)。
  • 保守の容易さ:盤内を標準化し、点検・部品交換・将来の拡張に配慮したレイアウト。

導入機器の処理能力

機器1回あたりの処理量主な用途
乾熱処理機360kgセンチュウ対策
黒にんにく製造機(600kgタイプ)600kg黒にんにくの製造

導入効果

  • 生産計画が立てやすい:並行運転で仕込み〜仕上げのリードタイムを短縮。
  • 人手負担の平準化:操作・監視の集約で担当者の巡回・記録作業を削減。
  • 品質の安定:工程ごとの条件を再現性高く運用し、ロット間のばらつきを抑制。

今後のサポート

納品後も、稼働データに基づく運用チューニングや定期点検をご提案します。 現場に即した設定最適化や増設・拡張のご相談も承ります。

また、今回は360kgタイプの乾熱処理機600kgタイプの黒にんにく製造機を導入いただきましたが、
お客様のご希望に応じて処理量やサイズをカスタマイズすることも可能です。

製品仕様や統合制御のカスタマイズについては、当社までお気軽にお問い合わせください。

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農業の副収入UP!黒にんにくを活用した6次化の成功法則

黒にんにくの6次化とは?副収入を得るための成功ステップ

「黒にんにく、売ってみたいけど…うちみたいな小規模農家でもできるのかな?」

そんなお悩みを持つ方にこそ、いま注目されているのが「6次産業化」です。
とくに黒にんにくは、味や健康効果から高いニーズがあり、小ロットでも利益率の高い加工品として人気。

この記事では、黒にんにくの6次化で副収入を得る方法や、成功するためのステップをわかりやすく解説します。


✅ 6次産業化とは?農家のための「加工&販売」モデル

「6次化(ろくじか)」とは、農業の1次産業(生産)に、2次産業(加工)+3次産業(販売)を掛け合わせる考え方。

1次(生産) × 2次(加工) × 3次(販売)=6次

つまり、自分たちが育てた作物を加工して、自分たちで売るということ。
これにより、中間マージンをカットして、利益率の高い農業経営が目指せます。


🧄 黒にんにくは6次化にぴったりな理由

  • 加工品としての市場価値が高い
    健康志向の高まりで需要アップ。にんにくより4~5倍の価格で売れることも。
  • 日持ちするため販売リスクが少ない
    製造機を使えば長期保存が可能。道の駅やネットショップでも販売しやすい。
  • 小ロット生産でも収益が立つ
    例えば10kgの生産でも、加工・パッケージすれば5万円以上の売上に繋がるケースも。

💡 成功する黒にんにく6次化:5つのステップ

  1. にんにくの品質を整える
    糖度・形・大きさが安定したにんにくを栽培することが基本。
  2. 小型の製造機で加工を始める
    炊飯器でも作れますが、味・保存・手間を考えると専用製造機が◎。
    ➡️ 波動加工×省エネ型の黒にんにく製造機はこちら
  3. パッケージとラベルを用意
    無地パック+ラベルシールでスタートOK。農薬不使用や地元産アピールも効果的。
  4. 売り場を確保する
    地元直売所・道の駅・ふるさと納税・ECモールなどを活用。
  5. お客様の声を活かしてリピート獲得
    「甘くて食べやすい」「健康効果を感じる」などの声は販促に直結!

📈 黒にんにく加工で得られる副収入の目安(モデルケース)

生産量販売価格売上見込み(月)
30kg4,000円/kg約12万円
50kg4,000円/kg約20万円

※原価や販路によって変動あり


🔧 「でも機械って高いんじゃ…?」→月1万円の運用でOK!

当社の黒にんにく製造機は、波動加工方式を採用し、従来よりもランニングコストを50%以上削減

✅ 200kg処理機でも、月の電気代はたったの約1万円
農作業の合間に自動で熟成、手間いらず設計で副収入に。

➡️ 製造機の詳細はこちら


💬 導入農家さんの声

「直売所の売上が安定したのは、黒にんにくのおかげです。」
– 青森県 黒にんにく農家K様

「加工場が小さくても十分できる!手間もかからず本当に楽です。」
– 長野県 農家U様


📩 まとめ:まずは「試しに売ってみる」から始めませんか?

黒にんにくの6次化は、小さな一歩が大きな副収入に繋がります。
まずは、製造機や加工・販売について、気軽に資料をご覧ください。

黒にんにく製造機の詳細はこちら

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年間12トンの製造代行実績!黒にんにくOEMならHACCP認証工場で安心製造

黒にんにくOEMなら、月産1.8トン対応のトータルで高品質&安定供給!

HACCP認証取得済みの国内工場で、黒にんにくのOEM製造を承ります。
小ロットから大量生産まで、貴社ブランドに合わせたご提案が可能です。

  • ✅ 年間製造代行実績12トン(2024年4月~2025年3月)
  • ✅ 最短4週間納品可
  • ✅ オリジナルパッケージも対応可

OEMの見積もりを依頼する


こんな方に選ばれています

  • ✔ 自社ブランドで黒にんにく商品を作りたい
  • ✔ 加工設備がなくOEM製造を委託したい
  • ✔ 高品質かつ安全な黒にんにくを安定して供給してほしい

👉 当社ならすべて解決できます!


当社が選ばれる理由(3つの強み)

当社が選ばれる理由(3つの強み)

🧄 1. 月産1.8トンの処理能力を持つ自社工場

急な増産・大口注文にも柔軟対応。安定供給が可能です。

🧄 2. HACCP認証取得済みの安心工場

HACCP基準A。国内外の食品安全基準に対応。

🧄 3. 加工実績10年以上・職人技の熟成製法

熟成温度や湿度を緻密に管理し、甘み・旨味を最大化。「乾燥気味がいい」「ウェットなほうがいい」などのご要望にもお応えします。


OEM製造の流れ

  1. お問い合わせ: フォーム・お電話でご連絡ください
  2. ヒアリング・ご提案: 製品仕様・ロット・納期などを確認
  3. 製造開始: 製造スタート
  4. 納品・継続サポート: 定期納品・在庫対応も柔軟に

導入事例・お客様の声

📦 産直運営A社(東北):
「OEM製造後、リピーターが急増。今では定番商品に!」

🛒 ECサイト運営B社(九州):
「小ロットOKだったので、初めてでも安心して依頼できました。」


よくある質問(FAQ)

Q. 最小ロットはどれくらいから可能ですか?
A. 最小10kg〜ご相談可能です。

Q. 原料持ち込みでの加工もできますか?
A. はい、持ち込み原料でも対応可能です。

Q. パッケージやラベル印刷も対応していますか?
A. 印刷会社を紹介します。ラベルはお客様に作っていただいたものを商品に貼付します。パッケージは弊社で用意します。


まずはお気軽にお問い合わせください!

OEMの無料相談を申し込む

📞 TEL:0178-20-7296(平日9:00~17:00)
📩 info@total-agri.jp

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【2025年1号】黒にんにく製造機を福岡県に納品しました。

黒にんにく製造機の納品

1月31日に福岡県に黒にんにく製造機を納品しました。一度に原料200kgを投入できるタイプです。

弊社で輸送と納品をします。その日から製造可能です。

1月29日、青森を出発しました。道中、栃木県のあたりで大雪に見舞われ、ホワイトアウトしましたが、焦らず運転しました。

この日は静岡の御殿場まで進みました。

1月30日、御殿場を出発しました。快晴で朝の富士山は壮大でした。

この日は山口県の壇ノ浦まで進みました。

1月31日、いよいよ納品日です。出発前に壇ノ浦の関門海峡を眺めました。

福岡に入るとみずほPayPayドーム福岡が左側に見えました。一度は行ってみたいです。

無事に機械をトラックから降ろし、設置しました。最終調整をしている様子です。

当日機械に入れるにんにくです。完成が楽しみです

本場の博多ラーメンや美味しい料理を食べて青森に帰ります。

この日は山口県の岩国まで進みました。

2月1日、この日は福島県の白河まで進みました。夜通し運転する予定でしたが、体力不足でした。

2月2日、八ッ橋を食べながら運転し、無事青森につきました。ありがとうございました。

運送コストや部材のコストが上がっているため、少しでも従前の価格でお客様にお届けしようと、国内の納品の場合はこのように弊社で輸送しています。

今回は200kgタイプでしたが、他にも50kg,100kg,400kg,600kg,800kgを各種取り扱っております。

設計から製造、組立、輸送まで弊社で一気通貫で行っております。

黒にんにくだけでなく、その他海産物や農産物の加工にも対応しています。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら。

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【食品乾燥機】乾燥野菜・乾燥フルーツ製造機が完成しました。ローコストです

弊社では乾燥にんにくスライスを市販の乾燥機で仕上げていましたが、電気代に悩んでいました。

単相200Vで13kWの乾燥機は電気代が毎月60,000円くらいかかっていました。しかも10日くらいしか使用していませんでした。

そのため乾燥機の開発に取り組みました。

弊社は国内外に黒にんにく製造機を200台以上納品してきました。

そのノウハウとお客様の声を参考に、この乾燥機が出来上がりました。野菜、フルーツ、魚介類全てに応用可能です。

独自の技術によりローコストの乾燥が実現。製造にかかる電気代が60,000円/月から毎日稼働しても10,000円/月に削減。年間で72万円/月のコスト削減です。

独自の熱伝導システムにより、フレッシュさも兼ね備えた乾燥品です。

温度は70度まで調整が可能です。

容量などはすべてオーダーメイドでカスタムします。お気軽にお問い合わせください。

乾燥機の詳細はこちら。

写真の乾燥機は家庭用のコンセントで稼働できます。

使用電力は単相100V 12.5Aです。三相仕様にもできます。

縦76.8cm 横50.6cm 高さ3.9cmのトレイが10個入るタイプです。 

こちらのタイプの本体のサイズは横1.2m、奥行き1.14m、高さ1.4mです。

万が一故障が発生した場合、1年間は無償保証です。

お問い合わせはこちら。

弊社乾燥機での製造例

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ローコストの暖房設備、食品乾燥設備も施工しています

有限会社トータルではにんにく関連機器だけではなく、暖房設備や乾燥設備を施工しています。30年間培ってきた独自の技術により、ローコストで環境に優しいことが特徴です。

工場用暖房設備

食品用乾燥設備

工場用暖房設備

30坪の衣類系工場の暖房設備です。灯油代は約6割となり、コスト削減となっております。

デリケートな温度管理が大事な養鶏にも応用可能です。

食品用乾燥設備

製造機だけでなく建物全体を乾燥設備とすることも可能です。

青森県の干し貝柱工場での実績があります。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら。

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黒にんにく製造機の受注状況

黒にんにく製造機は現在2件の受注分を制作中です。

①秋田:黒にんにく製造機200キロ

②青森:黒にんにく製造機600キロ

さらに補助金が採択されれば200キロ1台の制作が控えております。

ただいま黒にんにく製造機を発注いただくと、納期は通常1ヶ月から2ヶ月のところ、2週間ほど長引くことが想定されます。

1台1台ていねいに制作しておりますので、少しでも早く納品できるように努めますが、納期についてご迷惑をおかけすることご了承ください。

国や都道府県の補助金を利用しての導入がとても増えております。お気軽にお見積等お問い合わせいただけばと思います。

 黒にんにく製造機

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HACCPコーディネーターが衛生的な黒にんにく製造をご提案

黒にんにく製造機を導入したらいよいよ黒にんにく作りが始まります。食品加工といえば切っても切り離せないのが衛生管理です。令和3年6月から、原則として、すべての食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理に取り組むことが制度化されています。

✔本記事の内容

黒にんにく製造機導入時からサポート可能

HACCPとは

設備や機械ではなく従業員一人ひとりの意識が大切

黒にんにく製造機導入時からサポート可能

国際HACCP同盟認定HACCPリードインストラクターの資格保有者である、

石川大悟氏(青森LFC合同会社 代表社員)の指導の下、HACCPコーディネーターとなりました。

HACCPコーディネーター養成講座を修了したものが要望に応じて各所と対応します。

賞味期限の妥当性の検査なども可能です。

店頭などで販売する際にHACCPへの取り組みが必要な場合もあります。

HACCPに取り組むなら製造機導入と同時に取り組んだほうがいいと考えています。

HACCPとは

Hazard Analysis and Critical Control Point HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。出典:厚生労働省

HACCP

①ハザード分析(HA)

②必須管理点(CCP)

①ハザード分析

HACCPのHAの部分です。Hazard Analysisです。

黒にんにくの製造工程のなかで潜在的なハザードを挙げてそれぞれを評価します。

通常的に考えてどのハザードが重大かリスク評価をしていきます。

重大なハザードをコントロールする方法を考えていきます。

②必須管理点(CCP)の決定

CCPとはHACCPシステムに適用される、重大なハザードをコントロールするために必須な、1つまたは複数の、コントロール手段となるステップです。

黒にんにくには黒にんにくの管理がありますので、それぞれのお客様が管理しやすいような方法を、製造機を導入する際に丁寧に説明させていただきます。

設備や機械ではなく従業員一人ひとりの意識が大切

HACCPというと「新しくHACCPのために建物を作らなきゃいけない」「うちの倉庫は汚いから無理」とかハードルが高いように感じるかもしれませんがそんなことはないです。

建物や設備はあくまで補助的なもので、一番大切なのはHACCPに取り組むスタッフの意識です。

黒にんにく製造もツボを押さえれば工程自体は多くはないのでどんな方でも十分に対応できます。

製造機を置く場所も完全にきれいなところでなくても大丈夫です。